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服用中に起こりうること

男性型脱毛症(AGA)薬として用いられている、プロペシア(PROPECIA)。その服用中に引き起こされるとされる副作用について説明します。

プロペシアの副作用で男性機能の低下リスクも

「男性の脱毛に効果が認められる」とされるプロペシアですが、すでにアメリカでは、その使用法よっては副作用が引き起こされる危険性が指摘されていました。

たとえば、FDA(アメリカ食品医薬品局)では、「妊娠中の女性がプロペシアが使用した場合、その成分であるフィナステリドには男の胎児の生殖器に異常をきたすリスクがある」と警告されています。

また、FDAはプロペシア薬を販売する同国の製薬会社に対し、「プロペシア1mg、およびプロスカー5mgには、ED症状や勃起不全、射精不全を引き起こす可能性がある」ことを製品の注意書きに記載するよう求めています。

これらの諸問題を受け、日本の厚生労働省も「プロペシアは我が国でも承認されており、医師の処方せんが必要な医薬品になっております。

安易な個人輸入は行わず、必ず医療機関を受診し、医師の処方により正しく服用するようにしてください」(厚労省HPより抜粋)など、安全に使用するための注意を呼びかけています。

効果とリスクを理解したうえでの服用を

そもそも、プロペシアにあるのは脱毛の進行を抑止するはたらき。決して「発毛効果」がみとられているわけではありません。

それを裏付けるように、プロペシア服用後、3年目で98%の人が「AGAの進行が認められなかった」(出典:日本MSD「国内長期投与試験(3年間)におけるプロペシア1mgの効果」。以下同)という結果が出ていますが、「発毛した」という治験結果は出ていないのです。

もちろん、副作用や効果にかんしては症状が出る人、出ない人。効果が現れる人、現れない人の個人差もあります。

プロペシアは、あくまで「抜け毛の進行を止めるための薬」であることを認識し、人によってはリスクもあることも十分に理解しておいてください。

発毛や育毛を目指すのであれば、そのほかの方法をとり入れながら対処していくようにしましょう。

 
本当は怖い?!プロペシアの副作用