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髪と引き換えに失うもの~プロペシアの副作用一覧~

このカテゴリでは、AGA治療薬では最も一般的なプロペシアの副作用について解説しています。

プロペシアの副作用一覧

ここでは、プロペシアによって生じる可能性のある副作用を解説しています。

副作用が重篤化したケースも報告されていますので、服用を検討されている方は、事前によくリスクを理解しておきましょう。

ED

プロペシアの副作用によってED、すなわち勃起障害に陥るケースが報告されています。これは薄毛原因物質DHTの抑制による影響です。

肝機能障害

プロペシアの製造元が唯一「重大な副作用」として添付文書に記載しているものが、肝機能障害です。もとより肝機能が弱い人はプロペシアの服用を避けるべきです。

胎児

妊婦がプロペシアを服用すると、お腹の中の男子胎児の生殖器が形成不全を起こす恐れがあります。プロペシアは経皮吸収もするので、妊婦は触れるのも厳禁です。

乳がん

イギリス医薬品庁によると、プロペシアの主成分であるフィナステリドの副作用で男性乳がんを発症した事例が、イギリス国内で33件確認されています。

前立腺がん

日本の厚生労働省にあたるアメリカFDAは、プロペシアの主成分であるフィナステリドの副作用として、悪性の前立腺がんを発症するリスクがあると発表しています。

うつ

プロペシアの服用直後から、うつ症状が激しくなったり、怒りっぽく攻撃的になったりする人がいます。ホルモンバランスの乱れが原因とする説が有力です。

体毛

プロペシアの服用によって、頭髪が豊かになる一方で、体毛が薄くなることがあります。薄毛原因物質のDHTが減少するので、理論的に起こり得る現象です。

不妊

プロペシアの副作用で無精子症になったり、精子の数が激減したりすることは、男性不妊治療の現場では常識。夫婦の家族計画には欠かせない基礎知識です。

副作用の賛否両論

今やプロペシアには副作用があることが常識となりつつありますが、一方で、根強く「副作用は少ない」とする説もあります。

どんな薬でも、薬効には個人差があり、プロペシアでも同じことです。プロペシアで髪が生える人もいれば、生えない人もいます。

副作用も薬効のひとつ。生じる人もいれば、生じない人もいる、ということです。

前立腺がんの検査で申告する必要がある

プロペシアを服用中の人が、前立腺がんの検査を受ける場合、服用中である旨を必ず医師に伝えましょう。

プロペシアの主成分であるフィナステリドは、前立腺がん検査における数値を大きく変えます。具体的には、本来の数値の2分の1程度まで下がるということです。

事前に医師に伝えておかないと、前立腺がんの発見が遅れる恐れがありますので注意が必要です。

献血できない

プロペシア服用中の人は、献血してはいけません。

プロペシアは、男子胎児の生殖器形成に大きな影響を及ぼすことがあります。

妊婦の体の中に、プロペシアの成分が含まれた血液が輸血された場合、お腹の中の胎児が男の子なら、生殖器が正常に形成されなくなってしまうのです。

プロペシアの服用を中止しても、1ヶ月は献血をしないようにしてください。

 
本当は怖い?!プロペシアの副作用